2009.02.23

派遣法に損害賠償

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000503-san-ind

政府・与党が、派遣先企業が事前の予告なしに契約を中途解除した場合、派遣元への損害賠償支払い義務を労働者派遣法に明記する方向で検討に入ったそうだ。


派遣社員が失業するニュースが後を絶たない。

派遣という働き方は、企業が必要でなくなったら失業する。

労働者も企業も承知していたはずの雇用形態。

景気が良いときは問題なかった。

でも景気の悪化が急速過ぎた。

企業は生き残りを賭け、必要でないものを切り捨てる。

派遣社員は、もう少し続くだろうと思っていたのに、突然の解雇。で住むところもなくなる。


どこに問題があるのだろう。

どうすればこんなことにならなかったのだろう。

誰が悪いという問題ではないだろう。

様々な立場の者、それぞれに責任があるだろう。


こういう問題を考えるとき、いつも思うことがある。

働くってどういうことなんだろうかと。

どうして人間だけが働かなければ生きていけないのだろうかと。

スズメやカラスは雇用などされなくても生きている。

人間以外は、どの生き物も雇用なんてされなくっても生きている。

人間は、どこかで道を間違えたんじゃないだろうかと・・・



posted by yama at 13:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 トピックイットに投稿する
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